こんにちは。「#ゆず活部」のかまたまです。

先週の記事では、「ゆず果汁」の使った簡単な調味料の作り方を説明しましたが、今週は時間がないときでもすぐ作れる「ゆず果汁」を使った酢物の作り方をご紹介。
今回つくるのは、大根と秋に冷凍しておいた干し柿を使った酢物。

2工程くらいで簡単に作れてしまうので、時間がない方でもおすすめだ。

■さっそく、作ってみる。

①材料を千切りにする
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まずは、材料を切る。
今回使った、干しいもと大根の色合いが紅白になっていて、縁起がよさそう。ただし、干し柿も大根も切りにくい食材なので、怪我をしないように注意してほしい。また、切り終った大根は、この後のために必ず水分を絞ること。


②材料に酢を馴染ませる

次に、材料に酢をなじませる。

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今回のポイントはここだ。

通常、砂糖と酢を混ぜて作るのだが、高知ではここで「#ゆず活」を行う!
一般的な酢だけではなく、ここにゆず果汁(ゆず酢)を混ぜる。普通の酢だけだと香りが欠け、ゆず酢だけだと、味がしまらない。

2種類を半々くらいに混ぜて、お互いのいいところを引き出し、相乗効果でよくなるのだ。

■お弁当にも!

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酢物は日持ちもするので、多めに作っておいてお弁当に入れたり、夕食であと一品ほしい!なんてときなどに使うといいかも。

また、今回は干し柿を使用したが、干し柿の代わりに山芋やにんじんを使ってもOK!

ちなみに、我が家ではさらに味をしめるため、「ポン酢」を隠し味に入れている。(もちろん、ポン酢にもゆず果汁が入っているので、もっとゆずの香りがたっぷりする)


もちろん、高知の香り高いゆず果汁(ゆず酢)は、「まるごと高知」で手に入るので、仕事帰りみんなに寄ってみて!