こんにちは、酸っぱい好きなWebライター小堺丸子です。
今回、 #ゆず活部 に参戦させていただきます!

最近ゆず商品てすごく増えてますよね。
ハンドクリームとか、リップクリームとか、髪の毛につけるオイルとか。
香りが爽やかで癒されるというのもありますけど、
やっぱりゆずは保湿成分 等々が優れているのでしょう。
で、なんと最近「ゆずの種」で簡単に化粧水が作れるという噂を聞きまして、
このたび検証してみることにしました。

ゆず02
ゆず。良い香りです。


種を出そう

まず、ゆずから種を出すためにかじります
……めっちゃくちゃ酸っぱい!
こういう地獄があるのではと思うくらい酸っぱいです。
やめた方がいいです。

とか言いながら酸っぱい好きを公言しているわたくし、
最後まで意地でかじって食べました結果、一個のゆずから種33粒(6g)をゲットしました。
※果汁をジュースにしたりもできるので、そちらもおススメです!

ゆずってけっこう種が多いんですね。
それを水でゆすぎ(すごくヌルヌルするので洗い終わりがいまいち分からない、あと、口から出したやつでいいのだろうかという疑念をいだきながら。)、
キッチンペーパーの上で乾かします。 

が、乾かしていたらキッチンペーパーが種にしっかりくっついてしまって
取れなくなり泣きそうになりました。失敗です!
ザルとかにあげればよかった。
ゆず03
せっかくとった種が…

もっと簡単に手に入ります!

ここまで読んで「なんか化粧水つくるの面倒かも…」と思っちゃったあなた。
朗報です!
実は種だけ売ってる商品がすでにあるんですね。
それがこちら。
ゆず01 
まるごと高知で見つけました。 

ゆずの名産地である高知県・馬路村でとれた
「乾燥ゆず種子 seeds」です!
70gの袋が2袋入っています。
自分でかじって出した種より清潔ですし量も多いです。

これを煮沸した瓶に入れ(※)、焼酎(安いやつでOK。ニオイのきつくない甲類がお薦め)を入れ、冷暗所(私は冷蔵庫)に入れたらあとは基本的に1週間から10日待つだけ。

※煮沸方法は、瓶にお湯をかけるやり方もありますが、寒い時期だったためか筆者はそれで2瓶割りました。鍋に張った水に瓶を入れ、徐々に沸騰させるやり方がお薦めです。

ゆず04


一日一回瓶をかるく振ると、種からエキスがでてきて
徐々にトロトロになっていきます。
できあがったら種を取り出して、スプレーなどの使いやすい容器にうつします。

ゆず05
少し黄味がかってます。

ゆず06 
容器に入れたところ 

瓶からの香りは、ゆず酒といった感じ(まんまだ!)
なのですが、手にスプレーしてみたら
お酒の香りは一気に飛んで、
手からゆずの優しい香りがフンワリと漂いました。(しばらくすると消えます。)

サッパリとしたゆずの化粧水が完成!

触り心地も面白いです。
最初はベタっとしたような肌触りなんですが、
アルコールが蒸発するのか、次第にサッパリとした肌触りに変わるのです。
まさに化粧水をつけたあとのサッパリ感です。ゆず07
サッパリ保湿!

改めて、化粧水ってこんなに簡単に作れるんだなあと驚きです。
ちなみにこれ、顔や手だけでなくボディローションとして体全体に使えますよ。 残った化粧水は冷蔵庫に保存して、3か月を目安として使い切るといいようです。
ぜひお試しください~

※化粧品は個人差があります。使用の際はご注意ください。

有楽町のアンテナショップ「まるごと高知」にて、ゆずを楽しむフェア「#ゆず活」開催中! 


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