本格的な冬がやってきた。
寒くなったらみんなで鍋を囲みたくなる人も多いだろう。
そこで今回、ゆず活部にぴったりな鍋を作ることに。

■2018年はゆずが流行の兆し⁉︎

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近年新たな鍋がどんどん世に出ている。
塩ちゃんこ鍋やトマト鍋、鶏鍋などさまざまな鍋がある中
わたしが推奨するのはもちろん『ゆず鍋』だ。
絶対、流行るに違いない…

歌手のゆずが2018人の新メンバーを募集したり
何かと話題になる「ゆず」、来年はゆず活ブームがくるかも?

■インスタ映えするゆず鍋

ゆずと鶏肉と白菜があれば成り立つとてもシンプルな鍋。
好きな具材にゆずを並べるだけなので、仕事で帰りが遅くなった日にもオススメ。

材料も揃い、ゆずの香り漂う密室で早速作ることに。
さっぱり食べたかったので味付けは鶏塩に。
鶏がらスープ・塩・砂糖・薄口醤油を今回は使用。

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作り方もいたって簡単。
具材入れる→出汁入れる→ゆずを並べる→火を通す これだけ。
ゆずを長時間入れておいたら、少しえぐみが強くなるのでほどよく香りづいたら
早めに取り出すことをオススメする。

ゆず!ゆず!ゆず!ありったけのゆずを敷き詰めてみた。
適当に並べただけなのだが、オシャレな雰囲気を醸し出しているではないか。

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インスタアップ用に撮っただけである。
この具材の量に対してこのゆずは多すぎるので参考にはしないように。

この黄金色に輝く出汁とゆず…
すでにシメのご飯を食べるところまでイメトレ完了。

気になる鍋の味はというと、鶏の出汁が効いてほんのり香るゆずがいいアクセントになっている。
さっぱりと食べられるので、脂っこい料理が苦手なひとにもオススメしたい。
なによりゆずの香りに癒され、最高においしい。

低体温、冷え性、寒がりの三拍子揃っているわたし。
寒い冬もゆず鍋があれば好きになれそうなレベル。

■延長戦突入!最強の〆

鍋のあとの楽しみは、なんといっても〆。
ごはん派と麺派に分かれるが、今回はイメトレしていたご飯をチョイス。

残った出汁にご飯を入れ中火にかける。
料理は好きでも、この待つ時間だけは何かの修行に思えてならない。
最後にチーズをのせブラックペッパーをお好みでふりかけて完成。


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最高においしい。今日はゆず鍋にして大正解だ。
〆まで完璧においしいではないか。

辛いものが好きなので、ラストのひと口はキムチとともにいただく。


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おい、まて…ラストにならないじゃん…
チーズとキムチの相性が抜群。
特徴のある2つをゆずが包み込み、味をまとめてくれている。
なにより米、うまいなぁ。日本人でよかった。

ゆず×チーズ×キムチ×炭水化物、これは中毒性がある。
もちろん、この組み合わせでひと口で終わるはずがなく、10分間の延長戦を戦った。

高知のゆず玉(青果)は高知県内はもちろん、東京・銀座にあるアンテナショップ「まるごと高知」でも入手できる。
近くに行った際はぜひ立ち寄ってほしい。
鍋によく合う「ゆず胡椒」も売っているので気軽に店員に声をかけてみて!